| 1. |
SAKAI S.,
SASAI S., ENDO Y., MATSUE K., TAGAMI H., INOUE S. Characterization of the physical
properties of the stratum corneum by a new tactile sensor. Skin Research and
Technology, 2000; 6: 128-134.  |
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| 2. |
片山博司,稲田條治.触覚センサーを用いた咬筋の筋疲労判定に関する検討.
歯科医学, 2000, 63(1): 23-32.  |
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| 3. |
小山浩幸,
米田隆志, 舟久保熙康, 田上八朗, 高橋元次, 矢内基裕. 皮膚の角層水分量と硬さの計測に関する研究.日本機械学会〔No.99ー37〕第12回バイオエンジニアリング講演会 講演論文 (2000.1.11,12
金沢市). |
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テーマ:角層の水分含有量の違いよる力学的特性として,角層水分含有量を変化させた角層水和実験と天然保湿因子除去実験による水分量と皮膚硬さの関係,及び健常者とアトピー性皮膚炎患者の水分量と皮膚硬さの比較
結論:角層水和実験では保湿剤の効果が認められた.天然保湿因子除去実験による水分量と皮膚硬さの関係では,天然保湿因子を除去することによって皮膚が硬くなっていて,皮膚の柔軟性には天然保湿因子の役割が重要であることがわかった.健常者とアトピー性皮膚炎患者の水分量と皮膚硬さの比較では,保湿剤の効果があまりなく,角層の保水性も低いことが碓認できた。
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| 4. |
西川向一,村上恵子.
温入浴が肩部の筋組織のかたさに及ぼす影響.人間工学,2000年;第36巻特別号:318-319. |
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| 5. |
EKLUND A.,
BERGH A., LINDAHL O.A. A catheter tactile sensor for measuring hardness of soft tissue:
measurement in a silicone model and in an in vitro human prostate model. Medical &
Biological Engineering & Computing, 1999; 37 : 618-624.  |
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テーマ:この研究の目的はカテーテルタイプセンサーを用いて硬さの計測方法を開発することである。この手法はすでに評価されているシリコンモデルと人間の摘出した前立腺組織で評価を行なった。
結論:前立腺組織および、おそらく人間の全ての部位の硬さはいわゆる硬度と同様に表現され得て、硬さはこの触覚センサーシステムで計測することができるという結論に達した。
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近藤達也、小山浩幸、米田隆志、内田千城、宮城政雄、舟久保熙康.皮膚の硬さ測定に関する研究.
人と福祉を支える技術フォーラム99論文集,(1999.2.27).およびSCCJ研究第44回討論会(1999年6月17日
大阪)にて発表. |
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テーマ:医療や美容の開発のため、皮膚の力学的特性を簡便な操作で高精度なデータを得る。
結論:皮膚硬さは角層水分量と密接に関係しており、保湿剤を含んだ水分を塗布した皮膚はその柔軟性を維持する。
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稲田條治,片山博司,吉田洋.顎顔面および口腔内軟組織の硬さ・軟らかさに関する研究.歯科基礎医学会雑誌.1998; 40: 160.  |
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テーマ:触覚センサーを用い、顎顔面および口腔内軟組織の特性の計測
結論:触覚センサーを用いて、表情筋や咀嚼筋などの筋活動時の特性を検索できることが判明した。
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