株式会社アクシム HOW SOFT?  The Axiom Biosensor Knows!
下記のトピックをご覧ください。


Q&A

知りたい情報をクリックして下さい。

アクシムはどんな会社ですか。
バイオセンサーシステムで何ができますか。
このシステムの基本的な技術は何ですか。
超音波技術とこの新しいシステムはどういう違いますか。
触覚センサーにはどんなシステムがありますか。
このシステムはどのくらいの深さまで測れますか。
このシステムはどのくらいの周波数で動作しますか。
バイオセンサーのセンシティビティはどのくらいですか。
圧力と押し当て深さはどういう関係ですか。
このシステムに関する特許がありますか。
システムの安全性に対して問題がありますか。
外部要因はこのシステムに対しどのような影響がありますか。
このシステムは使いやすいですか。現在、どのような人が使っていますか。
現在、他の会社は同じようなシステムを作っていますか。
只今、バイオセンサーシステムは購入できますか。
日本国内外にアクシムの販売店がありますか。

Back to Topアクシムはどんな会社ですか。
 

アクシムは1995年5月に設立し、触覚センサーに関するハードウェアからソフトウェアまでの開発、製造、販売を行っております。

 

Back to Topバイオセンサーシステムで何ができますか。
 

この革新的なシステムは人の指のように物質に接触することによりその硬さを計測でき、それらをリアルタイムで且つ、客観的なデータを表すことができる世界ではじめてのシステムです。

 

Back to Topこのシステムの基本的な技術は何ですか。
 

このシステムは圧電セラミックス(PZT)を用い、それに電圧を加える事により、ある固有周波数で振動します。PZTの先端が物質に接触する時、物質の音響インピーダンスによりPZT共振周波数は変化します。その周波数変化をCPUで演算処理され、硬さとしてのデータを表示します。バイオセンサーの説明をご覧下さい。

 

Back to Top超音波技術とこの新しいシステムはどういう違いますか。
 

超音波エコーなどの超音波技術は物質の外形を描きますが、バイオセンサーシステムの基本は周波数変化で、物質の硬さ特性を周波数の変化により計測します。様々な研究により、バイオセンサーで測った周波数変化と物質の硬さは、高い相関関係を示されています。

 

Back to Top触覚センサーにはどんなシステムがありますか。
 

ユーザーのニーズにより、アクシムではいろいろなタイプのシステムを開発しました。

ビーナストロン:このモーター駆動型センサーユニットはコンピューターを使うことによって、筋肉や皮膚といった物の表面に自動的かつ徐々に押し当てられ、触覚、接触荷重、そして押し込み量を同時に出力します。

ビーナスハンディ:ビーナストロンのポータブルタイプ

ペンタイプ: 一般的な目的のため;圧力と変位センサーを含めて、触覚センサー先端が交換可能

ニードルタイプII: 大変小さな物質の計測のため

カテーテルタイプ: 体内や小さな物質の計測のため

精密計測システム: 組織の細かな特性と機能を分析するため。コンピュータで自動的にモーター駆動される触覚センサーユニットをもっています。

 

Back to Topこのシステムはどのくらいの深さまで測れますか。
 

使われるセンサー、接触面積、物質の種類によるが、だいたい3mmから10mm程度の深さまで測れます。更に深い位置の計測はセンサーを指のように押し込んで計測します。

 

Back to Topこのシステムはどのくらいの周波数で動作しますか。
 

システムの種類によって異なります。普通、PZTの共振周波数は計測する物質の固有振動数より高く、共振周波数が約60kHzから200kHzの間に設定されています。

 

Back to Topバイオセンサーのセンシティビティはどのくらいですか。
 

センサーの形とサイズによるが、例えば、最近の研究にではビーナストロンで25ミクロン程度の厚さをもつ皮膚の角層の硬さを測ることができることが分かりました。

 

Back to Top圧力と押し当て深さはどういう関係ですか。
 

一般的に硬さは圧力と押し当て深さで計測し、その式はg/cmで計算されます。ですから計測物が硬い場合、圧力が大きくなるか深さが浅くなるのです。アクシムのセンサーではこの圧力や深さとは異なる計測方法を採用し、従来の硬さ計と比べ非常に高い精度で柔らかさを計測することができます。

 

Back to Topこのシステムに関する特許がありますか。
 

アクシムは総合的システムについて特許を行い、現在申請中となっております。(アメリカ,オーストラリアと日本については取得済)

 

Back to Topシステムの安全性に対して問題がありますか。
 

人体内と臨床の計測と診断するためのシステムとして医療認定申請を行なっていません。しかし今後、申請行なう予定です。

 

Back to Top外部要因はこのシステムに対しどのような影響がありますか。
 

物質の硬さは温度により大きく変化します。ですから温度の大きな変化は計測に影響します。また現在使用しているPZTは、120℃でその機能を失いますので100℃以内できれば室温での計測をお勧めします。現在、特に体内の計測システムのためにアクシムは防水と殺菌処理の対応の方法を開発しています。

 

Back to Topこのシステムは使いやすいですか。現在、どのような人が使っていますか。
 

ただ計測物質にセンサーを数秒間押し当てるだけです。いろいろな国で多くの研究者がバイオセンサーシステムを使って、評価し、大変いい結果を示しています。(研究発表ページ参照)

 

Back to Top現在、他の会社は同じようなシステムを作っていますか。
 

様々の研究者と会社が同じような触覚センサーシステムの開発をおこなってきましたが、現在、このようなシステムとして成功したのはアクシムのバイオセンサーだけです。もちろんライセンス契約を結んでいる組織は新しいシステムを開発販売することができます。

 

Back to Top只今、バイオセンサーシステムは購入できますか。
 

はい、できます。アクシムは医学界のみならず、いろいろな分野で使っていただきたいと考えております。(問い合わせ

 

Back to Top日本国内外にアクシムの販売店がありますか。
 

はい、あります。会社案内ページをご参照ください。または問い合わせからコンタクトしてください。

 

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